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2026.03.31
【論文掲載】内科専門医・大中医師の総説が日本臨牀「老年医学」に掲載されました!
内科専門医・大中医師の総説が日本臨牀「老年医学」に掲載されました!
― 骨粗鬆症・骨代謝をテーマにした専門的知見 ―
当院内科の大中医師による総説が、医学専門誌『日本臨牀 2025年83巻増刊号9「老年医学(第2版) 中」』 に掲載されました。本書は、老年医学の最新知見をまとめた専門書であり、臨床現場から基礎研究まで幅広く網羅された内容となっています。
■ 掲載内容について
今回、大中医師は「骨代謝・骨粗鬆症」分野を担当し、高齢者における骨の変化や骨粗鬆症の病態、治療の考え方について解説しています。 骨は単なる“体を支える組織”ではなく、カルシウムやリンのバランスを保つ重要な役割を担っています。
特に高齢者では、
・ 加齢によるホルモンバランスの変化
・ ビタミンD不足
・ 腎機能の低下
・ 骨のリモデリング(骨の生まれ変わり)の変化
などが重なり、骨粗鬆症の発症リスクが高まります。
■ 骨粗鬆症は「健康寿命」に直結する疾患です
骨粗鬆症は、骨密度の低下や骨の質の変化により、骨折しやすくなる疾患です。特に高齢者では、
・ 背骨(脊椎)の圧迫骨折
・ 大腿骨近位部骨折
などが起こることで、
・ 日常生活動作(ADL)の低下
・ 寝たきり
・ 生活の質(QOL)の低下
につながる可能性があります。
そのため、骨粗鬆症は単なる「骨の病気」ではなく、健康寿命を左右する重要な疾患とされています。
■ 最新の治療では「骨折予防」が重要な目標に
近年の骨粗鬆症治療では、「骨密度の改善だけでなく」「骨折リスクの低下」を重視した治療が行われています。患者さん一人ひとりの状態に応じて、
・ 骨形成を促す治療
・ 骨吸収を抑える治療
・ 栄養・運動療法
を組み合わせた個別化医療が進んでいます。
■ 大中医師の専門性
大中医師は、
・ 糖尿病・高血圧・脂質異常症などの生活習慣病
・ 内分泌(ホルモン)疾患
・ 骨粗鬆症・フレイル・サルコペニア
などを専門とし、高齢者医療(老年医学)の分野で長年の経験を有しています。また当院では、整形外科と密に連携しながら、
・ 骨折予防
・ 転倒予防
・ 術前・術後の内科管理
まで一貫した診療を行っています。
■ 当院での取り組み(福岡・整形外科×内科連携)
南川整形外科病院では、「整形外科専門病院だからこそできる内科診療」を強みとして、
・ 骨粗鬆症の評価・治療
・ 転倒予防(リハビリテーションとの連携)
・ 多剤併用(ポリファーマシー)の見直し
・ 高齢者の全身管理
に取り組んでいます。
福岡市西区・姪浜エリアにおいて、整形外科と内科が連携した医療体制を整え、地域の皆さまの健康を支えています。
■ こんな方はご相談ください
「骨密度が低いと言われた」
「転びやすくなった」
「背中や腰の痛みが気になる」
「骨粗鬆症の治療について相談したい」
「薬が増えて不安がある」
気になる症状がある方は、お気軽に当院内科へご相談ください。これからも、専門性を活かした医療と情報発信を通じて、地域の皆さまの健康を支えてまいります!
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