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医療関係 2026.03.13

【論文掲載】リハビリテーション科の理学療法士 烏山昌起の総説論文が『徒手理学療法』に掲載されました。

リハビリテーション科の理学療法士 烏山昌起の総説論文が『徒手理学療法』に掲載されました。

スコーピングレビューの研究デザイン―臨床疑問の構造化と実践のための方法論的総説―

【出版された論文概要】
■ タイトル
スコーピングレビューの研究デザイン―臨床疑問の構造化と実践のための方法論的総説―

 

■ 著者
烏山 昌起、有家 尚志、山本 周平

 

■ DOI
https://doi.org/10.32166/jmpt.25.2_75
※オープンアクセスで閲覧可能です。

 

■ 本稿の内容
・ スコーピングレビュー(Scoping Review:ScR)とは何か
・ どのような場合にScRを選択すべきか
・ 臨床疑問の構造化(PCCフレームワークなど)
・ ScRの実践的な進め方
・ 検索式作成とスクリーニングの実務的ポイント
・ データの整理と「見える化」の方法
・ ScRで明らかにできること
・ 理学療法分野におけるScRの意義
・ メンターの重要性

 

■ 論文の背景
理学療法分野では、介入手法や評価指標の多様性に加え、研究デザインの異質性により、研究間の比較や知見の統合が困難となる場面が少なくありません。このような状況においては、研究領域全体の構造を把握し、臨床で生じる問いを体系的に整理するために、エビデンスを俯瞰的に捉える視点が求められます。

 

本稿では、その実践的手法として注目されるスコーピングレビュー(Scoping Review:ScR)の研究デザインについて概説しました。これからScRを学びたい方、関心はあるものの一歩を踏み出せずにいる方など、さまざまな方に本稿が届けば幸いです。最後に、本稿の執筆機会を賜りました有家尚志先生(国際医療福祉大学)、執筆にご協力いただきました山本周平先生(信州大学医学部附属病院)、そして出版までお力添えいただいた関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。

 

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