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2026.01.09
【学会報告】日本医療マネジメント学会 第22回九州・山口連合大会 シンポジウム「病院のブランディング」にて、リハビリテーション科 主任/病院広報担当の城ヶ崎政光が登壇しました!
日本医療マネジメント学会 第22回九州・山口連合大会 シンポジウム「病院のブランディング」
「“広報室なき病院”の挑戦 ― 肩書きゼロから始まる『選ばれる病院』づくり―」
2025年11月28日(金)・29日(土)に開催された「日本医療マネジメント学会 第22回九州・山口連合大会」(会場:別府国際コンベンションセンター)において、当院リハビリテーション科 主任/病院広報担当 城ヶ崎政光がシンポジウム「病院のブランディング」に登壇いたしました。
今回のシンポジウムでは、地域から“選ばれる病院”となるための視点として、
■ 地域とのつながりの構築
■ 職員のエンゲージメント向上
■ ブランディング戦略の実践
■ 情報発信の在り方
など、各施設の院長・管理者の皆さまより多角的な取り組みが紹介されました。
当院からは、「“広報室なき病院”の挑戦 ― 肩書きゼロから始まる『選ばれる病院』づくり―」と題し、これまでの広報委員会の取り組みや、Webサイト・SNS・院内広報誌・地域貢献活動を通じた当院の実践について発表いたしました。
当院には広報専任の部署や担当者はなく、私自身も特別な肩書を持たない立場で、日々の臨床業務と並行しながら広報活動を進めてきました。「誰がやるのか」「どこまでやるのか」という明確な枠組みがない中で、まずは広報委員会を立ち上げ、病院として伝えるべきこと、地域にどのような存在でありたいのかを一つひとつ整理するところからスタートしました。
その過程で、Webサイトの構成見直しや情報更新、SNSでの発信、院内広報誌の制作、さらには地域貢献活動の可視化など、手探りではありながらも、現場の声と病院の方向性をすり合わせながら実践を積み重ねてきました。「専門家でも肩書のある担当者でもないからこそ、現場の感覚を大切にしながら、できることを一つずつ形にしていく」——その姿勢で取り組んできた過程と成果を、今回の発表では具体的な事例とともにご紹介しました。
引き続き、地域の皆さまに信頼され、職員にとって働きがいのある病院づくりを目指し、今後も広報活動および外部発表を継続してまいります。
※学会の詳細はこちら
https://www.c-linkage.co.jp/jhmqy22/
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