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医療関係 2026.01.06

【学会報告】「九州理学療法士学術大会」にリハビリ科の鶴田崇・渡辺雅大が参加しました。

「九州理学療法士学術大会」にリハビリ科の鶴田崇・渡辺雅大が参加しました。

日々の臨床評価や治療方針を見直す機会.

【学会報告】
2025年11月30日(土)、31日(日)に大分県で開催された「九州理学療法士学術大会」にリハビリ科の鶴田崇・渡辺雅大が参加しました。

 

学会では肩関節に関する臨床研究の発表を行いました。他施設の先生方の発表や意見交換を通して、新しい視点や臨床に活かせる学びを得ることができました。

 

また、自分たちの取り組みを発表することで、日々の臨床評価や治療方針を見直す良い機会となりました。今後も、患者さんにより良いリハビリテーションを提供できるよう、知識と技術の研鑽を続けてまいります。

 

〈以下、演者および演題〉
◯鶴田崇
「凍結肩の介入初回時はどんな日常生活動作に難渋しているか?」

凍結肩の患者さんがリハビリする前にどのような日常生活動作で悩んでいるか調査した結果、9割以上は着脱などの動作時痛で悩んでいる事が判明しました。凍結肩の好発年齢は40~60歳と活動量が高いので疼痛に配慮して初期から日常生活動作を把握し、肩関節に負担を掛けずに拡大に努め、生活的・社会的役割や生活の質を守る事が大事と考えます。
◯渡辺雅大
「凍結肩患者における夜間痛の程度によるサブグループ分類と運動機能の関係」

今回の研究では、凍結肩における夜間痛と肩関節機能の関係を多角的に検討しました。分析を進める中で、夜間痛が必ずしも可動域や筋力と直結しない点や、病期や心理的要因が影響する可能性を再確認しました。今後も臨床と研究の両面から、より信頼性の高い評価や治療に繋げていきたいと感じています。

 

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