新着・イベント情報 NEWS
2025.10.10
【学会報告】「第41回 福岡肩・膝リハビリ研究会」にて、当院から2演題を発表しました!
第41回 福岡肩・膝リハビリ研究会
患者さまの「前向きな一歩」をサポートできるよう研鑽を重ねてまいります!
「第41回 福岡肩・膝リハビリ研究会」に当院から2演題を発表しました!
「福岡肩・膝リハビリ研究会」は、久恒病院・福岡リハビリテーション病院・まえだ整形外科博多ひざスポーツクリニック・南川整形外科病院の4つの施設が合同で行っている研究会です。当日は多くのスタッフが参加し、有意義な意見交換を行うことができました。
【発表演題】
<村上>
「人工膝関節全置換術前の破局的思考は術後1年の患者満足度に影響するのか」
リハビリテーション科 理学療法士 村上美貴
今回の研究では、手術前に「痛みが続くのではないか」と強い不安(破局的思考)を抱いている方に注目し、その後の満足度への影響を調べました。
結果として、手術前に不安が強くても、術後1ヵ月の間にしっかりとした痛みの管理やリハビリ.スタッフのサポートを受けることで不安は軽減し、1年後には他の方と同じように満足して過ごせることが分かりました。
この経験を通して、患者様の不安を少しでも和らげれるように、今後も術前からの説明やサポート体制をさらに工夫していきたいと感じました。
〈山﨑〉
『ノースロー期間のバッティングは段階的投球負荷の開始に影響しないのか?』
リハビリテーション科 理学療法士 山﨑陸翔
今回の研究では、投球障害肩のバッティングに対する肩への影響を調べ、当院が行なっている投球禁止の選手に対してバッティング時に肩へ痛みが無い方にはバッティングを許可している治療方針の妥当性を検討しました。
結果、バッティングを許可したとしても、(肩の動き)・(筋力)・(痛み)・(投球開始となるまでの期間)において影響を与えないことがわかりました。
以上のことから、バッティング時の肩に痛みが無い選手はバッティングを許可している当院の治療方針の妥当性が得られました。また、これは投球禁止になって、練習に参加できない選手のモチベーションの維持にも繋がるのではないかと考えております。
今回の発表を通じて得られた知見を、日々のリハビリに活かしてまいります。引き続き、患者さまの「前向きな一歩」をサポートできるよう研鑽を重ねてまいります!
#リハビリテーション
#研究会発表
#人工膝関節
#投球障害
#理学療法士
#地域貢献活動
#地域がNo1
#日本一ひとが移動する街
#自分らしくいきいきとした生活
#スポーツとの向き合い方
#健康づくり
#食育
#スポーツ振興
#教育
#人材育成
#働きがい
#地域活性化
#エイジング
#フレイル
#ロコモティブシンドローム
#ヘルスリテラシー
#All福岡
#QualityOfSportsLife
#SharedDecisionMaking
#WeShareEverything
#CASE
#MaaS
#融通無碍
#継続は力なり
#南川整形外科病院
-———————————————
南川整形外科病院
TEL 092-891-1234
お問い合わせ時間:9:00〜17:30
(日祝日を除く)
-———————————————