救急告示 南川整形外科病院

救急告示 南川整形外科病院は福岡市西区にある病院です。整形外科を中心とした病院ですが,形成外科,内科の診療も行っています。

001.png001.png002.png002.png003.png003.png004.png004.png005.png005.png006.png006.png

診療部・部門紹介

リハビリテーション部

リハビリテーション部より

リハビリテーション部では患者さんが安心して治療を受けられるリハビリ室を目指して、日々の診療を行っています。当院には、「理学療法」と「作業療法」という治療があり、医師の指示のもと、理学療法士17名、作業療法士7名が連携して治療に当たっています。
他の病院より、転院して来られた患者さんも多数おられます。その際は、紹介元の病院と連携して治療方針を立て、理学療法、作業療法を提供しています。

m_image3.gif

DSC_2043.jpg DSC_2050.jpg DSC_2049.jpg


リハビリの診療時間

外来患者さんのリハビリ時間


受付時間
診療時間
午前 8:00~12:00 9:00~
午後 13:00~17:30 14:00~

入院患者さんのリハビリ時間


受付時間
診療時間
午前 8:00~12:00 9:00~12:00
午後 13:00~17:00 13:00~17:30

image19.jpg image21.jpg image22.jpg



理学療法とは

対象は整形外科の病気の方が中心です。骨折や捻挫、痛みを訴えている患者さんが治療を受けています。治療方法は大きく3つにわけることができます。

image17.jpg
(1)物理療法
温める、冷やす、電気治療、マッサージなどの物理的刺激を治療部位に与え、痛みの緩和や筋力の緊張を和らげます。ホットパック、マイクロウェーブ、中・高周波治療器などがあります。

image15.jpg
(2) 運動療法
関節可動域運動、ストレッチ、筋力増強運動などの運動を行って治療します。

(3) 基本動作訓練
起き上がり訓練、立ち上がり訓練、歩行訓練などを行います。

作業療法とは

image14.jpg作業療法室では、上肢の整形外科疾患および高齢者の整形外科疾患に対して、7名体制で診療を行っています。特に、手の外科の領域のハンドセラピィに力をいれており、手の外科医と密に連携を取ることで、より質の高い医療を提供できるように努力しております。
上肢の疾患としては、肩腱板断裂、上肢骨折、末梢神経損傷、手指腱断裂、指切断など様々な術後療法を行っており、必要に応じて手術の見学をし、その後のリハビリを効果的に行えるようなシステムをとっております。
また、早期の家庭復帰および社会復帰を行えるように、術後、可級的早期からのリハビリを行っております。

【 ハンドセラピィ 】
ハンドセラピィ班は5名体制により骨折、脱臼などの外傷を始めとし、切断指など複合組織損傷のセラピィを中心に行っています。治療の一手段としてスプリ ント療法を行っていますが、昨年は4名で150個の作成を行いました。患者さんの症状に合わせて即日作成し、お渡ししております。
一般的に白色の素材により作成することが多いですが、当院では10色の中より好みの色を選択して頂きテーラーメイドでのスプリント作成を行っております。
また、中高年の女性に生じやすい“ばね指”を代表とする腱簫炎やスポーツ選手の繰り返し動作により生じる蓄積外傷疾患に対する手指・手関節のケアにも作業療法士が関わり、テーピング指導なども行っています。

【 高齢者 】
高齢者班は2名体制により高齢者の4大骨折である大腿骨頚部骨折、腰椎圧迫骨折、上腕骨近位端骨折、橈骨遠位端骨折のセラピィを中心に行っています。早 期在宅復帰を目標としておりますが、一人暮らしの方には再び骨折を生じないよう、転倒予防対策にも取り組み、日中のベッド臥床を減らすことを目的にレクリ エーションや作業活動にも力を入れております。