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医療関係 2019.11.30

【リウマチ智の会】福岡リウマチ井戸端の会に参加してきました。

早期発見と進行への備え

「いかに早くリウマチ因子を発見するかが大切」

 

セミナーのメインテーマは「リウマチ(RA)の起源と手術」の理解でした。

リウマチを発症する起源について、近年の研究で「人間の体にある粘膜から広がっているのではないか?」ということが分かってきたそうです。そのため、これまでRAは指や膝など関節の病気と言われていましたが、全身に影響する疾患だと捉える必要があり、腸内粘膜で細菌との戦いが長引いてしまうと、自己免疫に影響を及ぼす可能性があるとの事でした。

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